ジャズの世界には、スタンダードナンバーと呼ばれる全世界で広く演奏される曲が数多くあります。その曲たちを知っていれば、どこにいても誰とでも演奏ができるのです。
レッスンでは、数多くあるスタンダードの中から生徒さんの経験や目的に合わせて選曲し、無理のないペースで進めていきます。基礎的な曲から始め、徐々に難易度の高い楽曲にも取り組んでいきます。また、並行して、生徒の方が演奏したい曲も練習します。ジャズギターとは謳っていますが、ボサノヴァやそれ以外の曲でももちろん大丈夫です。
レッスンのポイント
ジャズの演奏において重要なものは順に
- リズム / フィール の正確さ
- 曲の構成(フォーム)を理解して、提示できること
- ハーモニーに対して適切な音を弾けているか
と言われています。それらをバランスよく学んでいきましょう。
進め方について
はじめは、ひとつの調で演奏できるスウィング曲やブルースから取り組みます。
その後、転調を含む楽曲、モード曲、複合拍子の楽曲へと少しずつ範囲を広げていきます。
ギタリストはメロディとコンピング(伴奏)の両方を担当します。
メロディでは
- リズム / フィール
- ダイナミクス
- フォームの把握と演出
- コードに対する音選び
コンピングではさらに
- 演奏に合ったコンピングかどうか
- コードヴォイシング
を意識しながら学んでいきましょう。
学ぶことは多いですが、その先に奥深い音楽の世界が待っています。
体験レッスンのお申し込みはこちらからどうぞ。
【体験レッスンを申し込む】