<要約版>【初級】 作曲・編曲レッスン2 「音程」 -Ⅰ メロディとハーモニーの理解に必須の基礎

この【初級】レッスンシリーズは

  • 作曲をはじめたいひと
  • 楽器を始めたばかりのひと
  • 音楽基礎理論を演奏・作曲に役立てたいひと、またそれに不安を覚えているひと

への初学者向けレッスンです。

今までのレッスンはこちら 音楽理論(作曲・編曲・ギター演奏の基礎)まとめ

音程

音程(おんてい)、つまりは音の隔たりのことです。ある音同士の距離がどれだけ離れているか、それを音楽では「 ◯ 度離れている」「 ◯ 度音程(○どおんてい)」と言います。

音高順に、ひとつ高い音との音程関係を2度、もうひとつ高い音との関係は3度となります。上の五線譜の通りにいいますと、ドのひとつ上の音はレでありますので、「ド・レ」の関係は2度ということになります。「ド・ミ」は3度音程ですね。また、ある基準の音から8度行くと同じ音名の音になりますね。それを特別にオクターヴと呼びます。

ポピュラー音楽では、基本的には13度まで表すことがあります。

ひとつ上の音が2度と学びましたね。では、同じ高さの音同士は何というでしょう。
答えは、そのまま「同度」と表します。

いままでは上への音程関係をみせましたが、もちろん下方への音程も同様に表せます。

完全版はこちら

note 版 【初級】作曲・編曲レッスン2 「音程」 -Ⅰ_メロディとハーモニーの理解に必須の基礎


このシリーズでは、作曲・編曲の基礎となる音楽理論を解説しています。
前回の記事は<要約版>作曲・編曲レッスン 1「楽譜の読み方と音名」
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レッスンについて

東京都八王子市にてギター教室・作曲レッスンを行っております。音楽理論を実際の演奏や作曲に結びつけながら、基礎から丁寧に学ぶことができます。

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